半纏もいろいろなものがあります

半纏ってひとことで言っても、いろいろな種類のものもがありますよね。
デザインもいろいろなものがありますし、素材もたくさんあるでしょう。

それに色や柄、書いてある文字や、プリントされている模様など、細かく見てみれば、どれも個性的で特徴があるものばかりだと思います。

たとえば、お祭りで使われるような種類のものもあると思いますし、お店の人が、制服として着用するようなものもあると思います。特に夏のお祭りや、屋台などの人が着ているのは、雰囲気がありますね。それから最近では、「よさこい」を踊る人が着ているものも見かけますね。

これは特に派手な色柄のものが多いような気がします。
派手なダンスと、派手な衣装で、そのパフォーマンスもとっても映えると思いますね。

半纏もいろいろ

半纏もいろいろと種類がありますが、用途や色、柄などによりたくさんあると思います。
半纏といえばお祭りに着ることが多いと思うのですが、商店街やデパートでのイベントにも使えそうですし、半纏を着ていればいかにも大安売りという感じが出ると思います。

柿色で「祭」とか書いてあるものや、無地のシンプルなデザインまでいろいろありますが、見るからに江戸文化といった感じの派手な半纏も魅力的です。龍などの派手な柄のを羽織れば、刺青でもいれたような感じになりますし、ものすごく目立つと思います。祭りなどには最適です。

浮世絵風のものから文字の入ったものまでさまざまな種類がありますが、半纏を着ればどこかお祭りといった感じになりますし、心も浮き立つと思います。

半纏のいろいろ

半纏といえば私の中では防寒具ぐらいしか思いつかなかったんですが
何気にいろんな種類があるんですよね〜!

袖の形がちがうようで難しい言葉ではあるのですが種類については袖の形による広袖袢纏、角袖袢纏、筒袖袢纏や、二重にしてその間に綿を入れた綿入れ袢纏、家紋などを染めつけた印袢纏などがあるそうです!

綿の入った半纏というのが先ほどの防寒具の事なんでしょうが、家紋とかは昔入れたんですね〜!そもそも庶民の衣服だったようで江戸時代ごろころから着られてたそうです!

だから家紋とかがはいるんでしょうね〜
でも法被ともよく似てますけど、法被と半纏の違いは綿があるかないか?
の違いだそうです(笑)

後方言とか。。。
本当いろんな種類があるので見ていても楽しいですよぉ〜

半纏の種類について

半纏はれっきとした和服なんですよ。
その半纏には沢山の種類があるのをご存知ですか?

「久留米半纏」というのが比較的有名です。
スーパーや呉服店の店先にはシーズンになると沢山の久留米半纏が売られています。

子供用には、毎年キャラクター柄のものが沢山出回りますね。
裏地は木綿製のものの方がほっこりと暖かくてよいものです。

左右にある大きなポケットが付いていると結構重宝しますね。
また、半纏には大工さんや植木職人さんなどの使う印半纏や、昔、火消しの人が用いた刺し子の長半纏、子守りのときに使う、ねんねこ半纏、袖のない亀の子半纏などの種類が有ります。

亀の子半纏をもとに、今のママコートが考案され他らしいのですが、これを知っている人は、今や少ないかも?

私が好きなのは綿入り半纏

むかし、ばあちゃんが生きていたころね。
古い着物を直して、綿入り半纏を作ってくれたことがあったのよね。
結構ずっしりとした着心地の半纏だったな。

私の出身地方は結構雪深い場所でね。冬の間は相当に冷え込むのね。
頭洗いっぱなしにしちゃうと、それこそ、「室内でも凍る」程の冷え込み。

受験勉強の時期には、その半纏を着て、机に向かっていたわね。そのずっしりとした重さが、結構気持ちいのよ。疲れるほどでもなく、体に無理なくフィットするから、かなり暖かかったのよね。

でも、長年愛用していくと、どうしても襟の部分とか、袖口の部分とかが摩耗して生地が薄くなっちゃうのよ。それをまた、ばあちゃんは別の着物をほどいて接ぎあててくれるのね。

世界で、たった一つしかない半纏だわよ。
今は、その半纏も、実家に置きっぱなしになっちゃっているけどね。
だって、自分じゃ、修理できないから・・・・・・。

大事に、大事に他の着物たちと一緒に保管してある。
それでも、たまに無性にその半纏が恋しくなって、地方の量販店に「半纏」買いに行っちゃうのよね。
でも、その半纏って、ばあちゃんが作ってくれた奴よりも、耐久性がないのね。

生地自体がさ、化繊だったりするってのも、理由かもしれないけどね。
いつか自分でね、古い着物から作れるようになったらいいなあ、なんて思うこともあるね。

でも、実際不器用だから、できないんだけどさ…。年一回は、それでも、ばあちゃんの半纏を虫干しに実家に戻るってのが恒例行事になってきているかな。